ANAマイルでカナダへ④:トロント・ピアソン国際空港からナイアガラの滝へ。ナイアガラ・エア・バスの予約手順

旅行

トロント・ピアソン国際空港からナイアガラの滝に行くには、空港から出ているシャトルバスが便利です。
電車やバスでの移動も考えましたが、トロント中心部からの出発になり時間のロスがあります。
そのためナイアガラ・エア・バスというシャトルバスを手配しました。

慣れない外国語のサイトのため戸惑ったところもありましたが、英語が堪能でない私でも無事に予約を完了させることができました。
私のつまづいた箇所にふれつつ、予約手順をご紹介しますので参考にしてください。

ナイアガラ・エアバス(Niagara Airbus)とは

ナイアガラ・エアバスとは、トロント・ピアソン国際空港や周辺空港と、ナイアガラ・フォールズ周辺のホテルを直接結ぶ空港送迎シャトルバスです。
電車などの乗り換えの不安がないので、初めてのナイアガラ観光でも利用しやすいサービスです。

ナイアガラエアバスを往復予約

少しやりづらいかもしれませんが、ゆっくりとやっていけば大丈夫です。
画面右上の日の丸をクリックすると日本語が選択できるようになっています。しかし目的地やホテルリストなどは英語で表示されます。ホテル名、航空会社、目的地など正しいスペルを確認しながら進めていきましょう。
もちろんわからない英単語に遭遇したら、きちんと調べてくださいね。

ちなみに予約途中で右上にある国旗マークをクリックして違う言語を選択すると、始めの画面に戻ってしまういます。なので、翻訳するときは違うページを開いてGoogle翻訳などで調べてみてくださいね。

私の予約スケジュール

ナイアガラに行く日は、アメリカのシカゴ・オヘア空港から早朝便でカナダのトロント・ピアソン国際空港に到着。
そこからナイアガラの滝があるナイアガラ・フォールズの宿泊ホテルへと向かいます。
ナイアガラから戻る日は空港最寄りのホテルに宿泊するので、トロント・ピアソン空港に戻ります。
この旅程に沿った予約手順を説明しますね。

※なお、画像の出発日時や便名などはダミーです。また、予約方法の詳細は変更している場合もあるので必ず確認してくだい。

タブで「空港送迎サービス」を選択

予約画面1

まず、濃いピンクの丸で囲った部分から概要を見ることができるので、キャンセルポリシーなど事前に確認しておきましょう。

はじめに空港送迎サービスのタブをクリックして赤色に変えます。その後で1️⃣の「往復ベストプライス」にチェックを入れます。

「出発地」「目的地」をリストから選択

予約画面2

2️⃣:「出発地→目的地→町」の順番でリストが出てくるので選択していきます。自分の計画している旅程を見ながら進めましょう。

私はナイアガラの滝を観光するため

  • 出発地(Select Origin):トロント・ピアソン国際空港(Toronto international airport)
  • 目的地(Select Destination):ナイアガラ地区(Niagara Region)
  • 町(Select City):ナイアガラフォールズ(Niagara Falls)

を選択しました。

まず自分の出発する空港を選ぶのですが、少し注意が必要です。

アメリカ・カナダをまたぎ複数の空港があるので注意!

カナダ側とアメリカ側の空港

出発地の空港はカナダにあるトロント・ピアソン国際空港(Toronto Pearson International Airport (YYZ )の他にも

アメリカ側
バッファロー空港(Buffalo Niagara International Airport: BUF)
ナイアガラフォールズ・ニューヨーク空港(Niagara Falls International Airport: IAG)

カナダ側
ハミルトン空港(John C. Munro Hamilton International Airport: YHM)
トロント・アイランド空港(Billy Bishop Toronto City Airport:YTZ)

以上、リストに出てくる空港は全部で5つあります。

ナイアガラのホテル選びでも混乱するのですが、ナイアガラと一口に言ってもカナダ側とアメリカ側があるので注意が必要です。
私はカナダのトロント・ピアソン国際空港からでしたが、どちら側からアプローチするかをしっかり頭に入れておきましょう。

こういう面倒なことを理解するには、地理的なことをしっかり頭に入れておくといいです。ネットで情報収集するのもいいですが、やはり信頼のできる書籍で確認しておくのが安心。
私は海外に行く前には必ず「地球の歩き方」を用意して読んでいます。

「シャトル混乗」を選び、「出発・到着日時」「利用人数」を入力

予約画面3

3️⃣の「シャトル混乗」を選び、出発・到着日時と利用人数を入力すると「料金見積もり」が出てきます。
私が予約した2025 年時点では、84時間前までの予約でオンライン・アーリーバード・ディスカウントという5%割引が適用されました。料金がわかりやすく表示されるので助かりますね。料金を確認したら ”今すぐ予約” をクリックして次へ進みましょう。

「フライト情報」を入力

予約画面4

往路の到着空港名(ナイアガラに行くときにシャトルバスに乗り込む場所)と復路の出発空港名(ナイアガラから戻ったときに降ろしてもらう場所)の情報を入力します。

「フライトタイプ」はDomestic(国内線)、International(国際線)ともうひとつ「US to Canada/Canda to US(アメリカ→カナダ/ カナダ→アメリカ)」の3種類から選びます。
私はアメリカ・シカゴから到着したので「US to Canda」を選びました。

復路はフライトの他に、「フライト利用はしないけれど空港のターミナルに行く」「空港周辺のホテルに行く」の3種類が選べます。

復路もトロント・ピアソン国際空港周辺のホテルが選択できます(ピンク矢印部分)
私はそれに気づかずに、空港へのWalk in (黒矢印部分) を選んでしまいました。

ホテルから空港への行き方の予習ができたので良しとします(๑•̀ㅂ•́)و✧

「目的地(Drop off location )」を選択

予約画面5

目的地を選びましょう。
「ナイアガラの任意の住所」「ナイアガラ地域のホテル」「ディスカウントロケーション」のいずれかを選びます。私はナイアガラ地域のホテル ( Niagara Region Hotel ) を選択しました。

目的地の「ホテル名」を入力

予約画面6

次に降ろしてもらうホテル名を英語表記で、正しくゆっくりと入力します。

クセがあるので注意!

私はここでつまづきました。
ホテル名のスペルがあっていれば、最初の何文字かを入力するとリストが出てきます。
リストから該当するホテル名を選択すると住所が自動入力されるので、住所を自分で手入力することはできません。スペル違いだったのか、ホテル名のリストが表示される前にパパッと打ってしまったからなのか謎ですが、なかなかリストが出てこなくて困りました。
確実にゆっくり入力してくださいね。
住所が自動入力されたら、正しいかどうか確認してください。

往復の「乗車予定時刻」を選択

予約画面7

往復それぞれの希望する乗車予定時刻にチェックを入れます。
「更に出発時間を表示する」をクリックするとたくさんの時間が出てくるので、好きな時間を選んでください。所要時間は約2時間です。

渋滞に備え、時間には余裕をもって!

復路での利用者は私たち夫婦2人だけでしたが、途中で他の乗客1人を乗せるため立ち寄った場所がありました。ほかにも数カ所立ち寄る場合があるかもしれません。
また、広い道路にもかかわらず渋滞に巻き込まれてしまい、住宅地の中を回り道して空港に向かいました。ちょうど2時間ほどで到着しましたが、当日のフライト予定がある人はかなり余裕をもって時間を見積もることをおすすめします。

「ご利用者情報」を入力

予約画面8

ご自身の情報を丁寧に入れていきましょう。名前はローマ字表記で入力してくださいね。
その後は支払いをして予約作業は完了です。お疲れ様でした。

予約完了後、メールが届くので確認して終了

予約完了メール

予約が完了したらメールが届きます。内容に間違いがないかよく確認しましょう。
キャンセルポリシーやお問い合わせ先のメールアドレス、電話番号も記載されています。ここも大切なところなのでよく読んでおきましょう。

メールに記載されている”Click Here”をクリックすると、受付場所への行き方が写真つきで説明されているので非常に助かりました。

まとめ:ナイアガラ・エア・バスを予約してみた感想

私はトロント・ピアソン国際空港から、ナイアガラ・フォールズ(カナダ側)のホテルまでの空港送迎サービスを「ナイアガラ・エアバス」というサイトで往復予約しました。
直接ホテル前で降ろしてくれるので非常に便利です。

ただ慣れない外国語のサイトのため、いくつかつまずく箇所がありました。
次のような点に気をつけて予約を進めていくとスムーズかと思います。

  • 右上の日の丸をクリックして日本語表記で進める。
  • あらかじめ出発地、目的地の地理を確認しておく(アメリカ側か、カナダ側か)
  • ご自身の旅程を見ながら進めていく
  • ホテル名の入力は正しいスペルでゆっくりと
  • 余裕をもった移動時間で予約する

予約後はわかりやすく内容が記載されたメールが届きます。初めての予約なので心配でしたが、無事に予約することができました。

そして、実際に乗った感想は・・・もちろん満足の行くものでした!
その様子はまた改めてお話しします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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