ホイアン日帰りツアー体験記。ダナン発送迎付きで帰りが夜でも安心でした!

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ダナンから世界遺産ホイアンへ。行きたいけれど、夜の帰り方が心配…という方はいませんか?旧市街は車の乗り入れができないため、帰りの配車アプリが手配できるか私も不安でした。そこで選んだのが、送迎付きの日本語ガイド同行ツアーです。
ココナッツボート、ホイアン旧市街散策、ランタンボート&灯籠流し、夕食まで含まれています。しかも土砂降りの雨にも濡れずにホテルまで帰ることができました。この記事では、実際に参加したホイアン日帰りツアーの様子を詳しくお伝えします。

ツアーを選んだ理由

普段はツアーを利用しない私ですが、今回VELTRAのツアーを利用してホイアン観光をしようと思ったのには理由があります。

ダナンからホイアンへはGrab(配車アプリ)を使っていくのが良さそうでしたが、今回は少し不安がありました。夜、ランタンが灯った幻想的な景色を楽しみにしていたのですが、帰りにGrabを手配してスムーズにホテルのあるダナンまで帰ることができるのか?という心配です。

1999年にUNESCO世界遺産に登録された「古都ホイアン」。世界遺産はどこも観光客で賑わっている印象があり、当然ホイアンも混雑が予想されます。おまけに旧市街地は車の乗り入れができないとのこと。滞在ホテルから離れた土地、それも夜。もし帰れなくなったら大変です!

そこで思い出したのが、以前タイのアユタヤ遺跡と水上マーケットを一度に回るVELTRAのツアーに参加したことでした。とても快適で良い経験ができたので、今回もVELTRAでツアーを手配することにしました。

今回参加したベルトラのツアー

今回のツアーはこちらで探しました。

現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】

世界遺産ホイアン満喫ツアー ランタン手漕ぎボート+ココナッツボートクルーズ 貸切プランや写真撮影オプションあり<夕食/日本語/ダナン・ホイアン発>

ツアーの基本情報

13:30~14:00 ダナン市内またはホイアン市内ホテルへお迎え

14:30 ココナッツボートクルーズ

16:00 ホイアン旧市街観光

18:00 ホイアン3大名物の夕食

19:30  灯篭流し体験&手漕ぎボートクルーズ (約1時間)

20:30 ホイアンナイトマーケット

21:30 ダナン市内またはホイアン市内ホテルへお送り

私が利用した時の料金は大人2人で29,748円、1人当たり14,874円でした。
宿泊ホテルへの送迎と日本語ガイドが添乗するので安心です。
ツアーに含まれているものは各種入場料と夕食代。ただし夕食で頼んだ飲み物は各自負担になります。ホイアン旧市街観光の詳細は書かれていなかったのですが、日本橋、フーンフンの家、福建会館の見学がツアーに含まれていました。うっかり別で入場券を購入しないようご注意くださいね。

予約が確定すると「PREPAID VOUCHER プリペイド・バウチャー」がメールで届きます。これにはホテルでのピックアップ時間は記入されていません。近くなると改めてピックアップ時間と場所が載ったバウチャーが送られてきます。当日の出発時間は13:20、指定した宿泊ホテルのロビーでお待ちくださいとバウチャーに書いてありました。

ツアー当日の様子

時間になるとガイドさんがロビーに来てくれました。顔がわからないので、もしかしたらあの人かな?と思ったら近づいてみましょう。むこうもすぐに察して話しかけてくれます。
出発した後は、他のツアー参加者をピックアップしていよいよホイアンです。ダナンは車やバイクが多く少し怖いのでシートベルトは忘れずにしてくださいね。40分ほどするとココナッツボート乗り場に到着です。

ホイアンに向かう車内からの景色
ホイアンへ向かう車内からの景色
ベトナムの田園風景
ベトナムの田園風景が続きます

ココナッツボート

ここではココナッツボートに乗って川を下っていきます。船頭さんは親切に傘や扇子を貸してくれました。日差しがとても強いのでありがたい。


なかなかできない体験なので私は楽しめたのですが、少し注意が必要です。
ツアーにありがちなのですが、チップを要求してきます。一所懸命に対応してくれるし、これが生活の糧になるんだろうなと思うとイヤではないです。でもけっこうしつこい ^^; ので不快に思う人もいるかもしれません。そういう方には向いていないと思います。
船頭さん用と、突如出現するカラオケおじさん用が必要ですので少額紙幣のご用意を。あくまでも任意ですが・・・。

ココナッツボート・クルーズ
ココナッツボートで探検気分
ココナッツボート・クルーズ
広い川を進んでいきます

ホイアン旧市街を散策


 ココナッツボートを楽しんだあとは、ホイアン旧市街に移動します。
    まずThang Loiというシルクや手刺繍等を取り扱った工房に案内されました。蚕の紡糸や手織り機によるシルク作り、手刺繍など伝統工芸の一連の工程を間近で見学できます。併設されたテーラーでは、シルクのスカーフやスーツなど取り扱っていました。質もよさそうでしたよ。

機織りの様子
機織りの様子

フーンフンの家
貿易で栄えていた当時の面影を感じさせるこの旧家は、ベトナム・日本・中国の様式が融合した建物とのこと。現在も住居として使われていて、観光客用のお土産なども販売されていました。

フーンフンの家
約200年前に建てられた旧家
フーンフンの家
貿易で栄えた頃を彷彿とさせる作り

日本橋
日本人が建築したとされる日本橋。屋根付きの橋で、2024年に改修工事が完了しました。

日本橋の全景と内部
ベトナムの紙幣にも描かれているそう

福建会館
寺院であり集会所としても使われている建物。その昔福建省出身の中国人が造ったもの。

鎖国で日本人が去った後に、中国人が数多く移住してきた

自由散策
ピンクの花と黄色の壁のコントラストが美しい雰囲気のある通りを散策します。

黄色の建物とピンクの花
いたる所に美しい花々が咲いている

お目当ての蓮の花が飾られたハーブティーも美味しくいただきました。外は暑いのでありがたい。

カフェの店内
乾いた喉を潤す。店内の天井には可愛らしいオブジェが飾ってある

夕飯は「188 HoaVang Restaurant」で。
ホイアンを代表する料理、ホワイトローズ等がセットメニューで提供されました。ビールなどの飲み物は各自支払います。

夕食とレストラン
ベトナムの料理は日本人の口にあう

手漕ぎボートクルーズと灯籠流し
明るいうちから既に長蛇の列ができていました。ツアー参加のわたしたちはガイドさんの案内ですぐに乗ることができました。

夕暮れ前の手漕ぎボート
たくさんの人で賑わう。

日が暮れても人が多く賑やかです。灯籠流しも灯りをともして願い事をしすぐに流す。風情を楽しむというより、船ときれいな灯りを前にキャッキャと楽しんでいる感じでした。

ランタンの灯ったボート
ランタンの灯りが川に映って美しい

夜の自由散策
ナイトマーケットを散策。夜になるとランタンがより美しく輝きます。幻想的で静寂な雰囲気を予想していましたが、やっぱりとても賑やかでした。ランタンをバックに写真撮影をしてくれるお店もありましたよ。私も20年前だったら撮ってもらったかも^^;

夜の町並み
雰囲気のあるお店
たくさんのランタン
たくさんのランタンが美しい

車へ移動し、帰路へ
散策後は車の停まってある通りに徒歩で移動します。途中の通りは人が少なくゆっくりできそうでした。散策のときにこっちにも来ればよかったぁ〜。

ホイアンのネオンがついた船
喧騒をはなれたところにもボートがいました

帰り際に雨が

少し歩くと、車のある通りにぶつかります。急いで車に向かいます。

車通りの風景
車がとおる通りまでやってきました
車の停まっているところまで移動する
この頃には雨がポツポツと降り出しました

ガイドさんが雨になるかもとおっしゃっていたのですが、長年ガイドをしていると現地の天気も予測できるのでしょうね。帰りの車に移動する途中で本当に雨が降り始め、車に乗り込む頃には土砂降りの雨☔ギリギリのところで濡れずにすみました。

車に乗り込んでしまえば宿泊先のホテルまで送ってもらえるのでとても楽です。土砂降りの中をダナンのホテルへと向かいます。
これがGrabを利用した移動となると、とても慌ただしくなっていたことでしょう。そもそもGrabがつかまるかもわかりません。このツアーを利用して大正解だと改めて思いました。
雨にも濡れなくてすんだので、ガイドさんとドライバーさんには少しですがチップをお渡ししました。喜んでもらえるとこちらも嬉しくなります。

まとめ:ダナンからのホイアン観光はツアーが便利

以上、VELTRAでダナンからホイアン日帰り観光の様子をお伝えしました。公共交通機関が使いづらい観光地に行くにはとても便利。混雑の中でも効率よく楽しむことができて、とても満足の行くツアーでした。自力で行くのも楽しいですが、たまにはツアーに参加するのもいいものです。楽できるし(^_-)。

ホイアンのツアーが気になった方はこちらから探してみてくださいね。
▼ベルトラでホイアンのツアーを探してみる

【VELTRA-ベルトラ】

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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